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本テスターはスタンドアローン(単独)動作の他、付属のソフトウェアをインストールしたPCからもコントロール可能です。
PCに接続する事で、ログの管理やテスト条件(テストファイル)の保存が可能になります。1台のPCには最大10台のテスターを接続※1し、一斉にテスト条件を転送※2する事が可能ですから、量産時の段取り替えに手間が掛かりません。
※1別途USBハブが必要です。
※2テスト条件転送後、テスターはスタンドアローン(単独)動作になります。
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検査対象(DIMM)が自動認識されます。
市場に流通しているDIMM(工場出荷後)の殆どはSPD(DIMMの種類や記憶容量、及びデータ転送速度の定義)が設定されているため、本テスターはSPDからテスト条件を自動設定する事ができます。この場合、複雑な操作は一切不要で、オペレーターはSTART/STOPボタンを押すだけで、テストを開始する事が可能です。
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SPDが未設定(工場出荷前)のDIMMでも、テスト条件(テストファイル)は簡単に設定できます。
特別な知識は一切必要ありません。本テスターはDIMMの構成を自動解析(Auto ID)し、テスト条件を設定する事が可能です。他にも、SPDデータファイルを利用したり、各パラメーターを直接入力する事でもテスト条件は設定できます。
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任意のテストパターンを作成する事ができます。
付属ソフトウェアはテストパターンエディッターも備えておりますので、任意のデータパターンでDIMMを評価する事が可能です。テストアドレスを指定する事もできますので、
記憶領域の特定部位を集中して評価する等、様々な使い方に対応します。
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テスト結果から、複数の不具合情報を返します。
不具合発生アドレス(最大8個)、データパターン、データ番号(DQ)、及び不具合が検出されたテストパターン名を表示します。
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DIMMの消費電流を測定します。
テスト開始毎にDIMMの消費電流を測定、表示します。過電流が検出された場合は瞬時にテストを中断し、DIMMを保護します。
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正規品
(メジャーブランドDRAM搭載品)検査の他、eTT※1品やuTT※2品の初期選別にも最適です。
マザーボードにダメージを与えてしまう恐れのあるDIMMの初期選別には専用テスターによる検査が有効です。搭載されているDRAMの品質に合わせて、専用のSPDデータを書き込む事も可能です。
※1
eTT = Effectively Tested DRAM
-> Full specification parts, fully tested DRAM and unmarked.
※2
uTT = Untested DRAM
-> Full specification parts, not fully tested and unmarked.
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機能が強化されたSPD
PROGRAMMERを搭載しています。
SPDの編集は得意です。SPDデータはバイナリ形式(*.bin)やCSV形式(*.csv)で保存可能ですから、他のアプリケーションに流用したり、テスト条件を設定するための元データとしても活用できます。
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丈夫で重量感のある筐体です。
適度に重量のある金属製の筐体は、DIMM挿抜時にもブレる事がなく、常に安定してご使用頂けます。
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ファンレスです。
金属製の筐体は放熱性に優れ、ファンレス稼動を実現しているため、作動音は大変静かです。
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