会社沿革

■ 1981年9月
輸出入商社として宝成貿易株式会社を設立。

■ 1982年
香港に系列会社寶成貿易有限公司を設立。

■ 1987年
メモリーモジュールの製造と販売を開始する。

■ 1989年
米国カリフォルニア州シリコンバレーに系列会社
CENTURY MICROELECTRONICS を設立。
メモリー関連製品の企画・製造・販売を世界規模で実施する。

■ 1992年
社名を センチュリーマイクロ株式会社 に変更。
IBMコンピューター専用のメモリーモジュールを販売開始。
アップルコンピューター専用のメモリーモジュールを販売開始。

■ 1993年
日本アイ・ビー・エム株式会社に同社認定品として納入を開始。

■ 1997年
大手複合機メーカーやホワイトボックスメーカーへのOEM供給体制を強化し製品の販売数量を大幅に拡大する。

■ 1998年
渋谷区神南に自社ビルを建設、移転する。
自作系パソコンの将来性に着目、D.I.Y.系の店舗に製品供給を開始する。

■ 1999年
幕張で開催されたWORLD PC EXPO ‘99に参加。業界内での知名度を高めると同時に販売網も拡大する。

■ 2000年
米ダラスに工場を設立。
生産拠点が国内、香港と併せ3拠点となる。

■ 2001年
DDR-SDRAMを搭載したメモリーモジュールの量産期に入る。
メモリーテスター関連設備の増強を行い、より一層の品質向上を図る。

■ 2002年
製品の鉛フリー化に着手する。鉛フリーメモリーモジュールのサンプル出荷を開始。

■ 2003年
DDR2‐SDRAMを搭載したメモリーモジュール設計に着手する。

■ 2004年
RoHS指令等に対応した環境対策製品量産期に入る。
DDR2‐SDRAMを搭載したメモリーモジュールの量産を開始する。

■ 2005年
事業拡張に伴う効率化のため事務所移転。